2026年1月16日(金)~1月18日(日)
リハビリのバンコク

 内蔵やらかして,夏から秋にかけて,3回都合,2ヶ月入院していました.
 まだ,治療継続中ですが,体力・体重激減の中,体がどこまで耐えられるか,バンコク往復してきました.


今回,往路はANAの特典航空券で予約した,ベトナム航空のビジネスクラスを成田-ハノイ-バンコクと乗り継いで移動します.
ベトナム航空は,成田空港第一ターミナル北ウイングです.
9:30のVN311に乗るため,始発の電車に乗り,成田エクスプレス1号で向かいました.


ベトナム航空は,朝9時台に複数の便が出発すすため,エコノミーは長蛇の列でしたが.ビジネスクラスはほぼ並ぶことなく,チェックインできました.
ちなみに,ANAで発券したEチケットでは,Webチェックインできなかったです.
First Track使えましたが,有効なのは搭乗券チェックのみ.手荷物検査は一般と一緒でした.


ラウンジは,16番ゲート前,搭乗口は24番. ちょっと離れていますが,おなかがすいた!


SKY TEAMが利用している,成田空港のPREMIERE LOUNGEです


ラウンジ入り口.アクセスはエレベータのみ!


エントランスは,豪華な感じがします.


まだ,正月飾りがありました.


室内は,割とすいていました. 機内食があるので,軽くつまんで,トイレへ...


ハノイ行き,VN311 B787-10に搭乗します.


これは,ラウンジ直下に駐機していたダナン行きVN319 A-321


ハノイ行き,VN311 787-10に搭乗しました
シートは,1-2-1のヘリボーン配置.めずらしく肘掛けは収納されたままです.(降機まで,肘掛け上げている人いませんでした)


窓側席は,外を向くように配置されていますが,中央席はお見合いするような座席配置です


本日の食事メニュー
洋食,魚をチョイスしました.


アミューズ 残念ながら,内容の説明なし.


サラダは,けっこうな量がありました.
じゃがいもスープはおいしかった.


メインの舌平目.
機内食にしては,ちょっと味付け薄かったかな? 完食!


中距離路線ですが,アメニティが付いてきました.


VN311は,約10分遅れて,ベトナム時間13:49にハノイ空港着陸.
乗り継ぎの,VN619は15:50発なので,2時間で乗り継ぎが必要です.


乗り継ぎは,搭乗橋を降て,Transferに向かって移動します.


ちょっと迷いそうな案内ですが,ここだけ.Transferではなく,Connecting flightsになっています.
で,別のルートに見えますが,左側入国審査の列を横目に,同じエリアの右端を移動していくと,すぐに登りエスカレータがあります.
このあたりは,写真撮影禁止のため,画像はありません.
エスカレータ入り口で,係員がボーディングパスをチェックして,登り切ると,手荷物検査場があります.
ここで,通常のベトナム出国客と同じ長蛇の列に並んで,手荷物検査を受けます.
日本では,手荷物検査→出国審査の順ですが,ベトナムでは出国審査→手荷物検査の流れで,乗り継ぎ客は出国審査ありません.
手荷物検査では,靴脱いで,ベルト外す必要があります.


ハノイ空港のSH Premium Lounge乗り入れている,LCCを含めた多数の航空会社で利用できるようです.
エコノミーでも,有料で利用できるようです.
次の,VN619でも短時間ですが,機内食が出るようなので,ここでは,飲み物だけにしました.


VN619は15:50発.搭乗開始は15:20なので,余裕をもって10分前に搭乗口へ移動したのですが,すでに搭乗開始していました.


機材は,A-321CEO
前4列が,2-2配置のビジネスクラスです.


シートはかなり年季が入っています.
シートTVもありません.
シートピッチも微妙ですが,前後隣に客はいなかったため,かなり余裕をもって過ごすことができました.
しかし,安全ビデオ放送前と,着陸前に10分近く強制的にCMを見させられるのは勘弁してほしい.(Panaxonixおまえのことだよ!)


機内食. メニューはありません.
肉?魚?と聞かれたので,今回も魚をチョイス.
デザート含めてワンプレートでサーブされました.
またもや,がっつり野菜付きです.さすがに,米があるのでパンは遠慮しました.

VN619は約10分遅れてBKK空港に着陸. ここまでは良かった.
イミグレが大混雑. 行列が通路にまであふれている状態!
タイ入国電子申請終わっているのだが,けっきょく入国審査官が一人ずつチェックしているので時間がかかるのは,電子化以前と変わっていなかった!


今回タイには,1泊で即帰国のため,宿泊したのはPhaya Thai駅隣接の,Hotel TRANZ(4つ星)


Phaya Thai駅の軒が車道まで延びているので,エレベータ降りた後,雨期でもほぼ濡れずにホテルにアクセスできます.
南側の部屋からは,エアポートリンクの通路から丸見えのため,カーテン必須です.
タイ国鉄が通過するたびに,踏切の音が部屋まで聞こえてきます.
シャワーは,なんとお湯が出ない! Hのコックをひねっても水だけ.しかも,水圧弱い.
しかも,コックは右に回すと開く逆回し!!


朝食は,普通かな? やたら卵料理が多かった.


土曜の8時頃ですが,ご覧の通りゆったり座ることができます.


今回の旅では,日中の計画ほぼ無かったため,とりあえずホテルを出たところ,エアポートリンクの下を走るタイ国鉄東線の列車がやってきました.
PHAYA THAIはエアポートリンク終点かつ,BTS乗換駅ですが,タイ国鉄は各駅停車しか停まりません.


客車列車がやってきました. 日本と同じ左側通行です.


駅へ進入.エアポートリンク・BTSと比較しても,かなりしょぼい駅です.


踏切完全に開いていませんが,大量のバイクが我先にとくぐっていきました.


気になっていた,タイ空軍博物館(ROYAL THAI AIR FORCE MUSEUM)へ行ってみます
PHAYA THAI駅から,BTSスクンビット線(ライトグリーンライン)で一本,約20駅,45分ほどです.
しかし,BTSも,エアポートリンクも,FRPベンチで,尻の肉が無い私にとっては,けっこうつらい!(笑)


空軍博物館は,ドンムアン空港に隣接していますが,空港滑走路反対側のため直接アクセスすることはできません.


展示場は,屋内,屋外含めてかなり広いです.
11時前に入場しました(入場チェックは無し,入場料もありません)が,途中昼休みが設定されており,屋外展示を見ていたら屋内へ再入場できなくなっていました.(しかたなく,途中で切り上げ)


やたら,F-5 Tigerの展示が多かった! 元,主力戦闘機なのだろうか?


ここまで見せてくれる展示は初めてです.


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